中国SLBM発射、"裏の狙い"は対米じゃない? 元陸将・小川清史が読む「ロシア離れ」【… 救国シンクタンク研究員・小川清史氏(元西部方面総監)が、中国海軍の原潜が太平洋へ発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)について所見を述べます。「対米誇示」と報じられる今回の発射を、元将官の目線で読み解くと、意外な狙いが見えてきます。 ▼チャプター 0:00 中国が太平洋へ撃った、その意味 0:52 射程が変えた…
【また脅迫状】「安倍晋三のように命が尽きる」|皇室典範、衆院通過の日に 昨日、皇室典範改正案が衆議院を通過しました。 報道では「野党が皇室典範を人質に取った」と語られてきました。 しかし、憲政史家・皇室史学者の倉山満が見た現場は、まったくの逆でした。 昨日から届いていたのは、関係者からの悲鳴のような連絡ばかり。 妥協案はゼロ回答で突き返され、追い詰められた末のギリギリの…
【放火系ジャーナリズム】メディアは政治家になりたいのか?高市政権を狙う"質問とい… 渡瀬裕哉(救国シンクタンク理事・研究員)が、最近のメディア報道4事例を取り上げ、オールドメディアの「放火系ジャーナリズム」を斬り捨てます。記者は事実を伝える存在なのか、それとも政治的アクターなのか? ▼チャプター 00:00 オープニング 00:39 ①トランプ・高市会談での"イラン攻撃"質問 01:43 ②靖国×中国報道官…
【イラン戦争はもう終わっている】小川清史×渡瀬裕哉×桜林美佐 トランプが本当に見て… 報道とSNSは「イラン戦闘再開リスク上昇」を扇情的に書き立てるが、米陸軍指揮幕僚大学を修了し作戦術を学んだ小川清史氏は「戦争はもう終わっている」と断言する。 アメリカが本当に焦点を当てているのは中南米。マルコ・ルビオ国務長官の働き、中間選挙とゲリマンダー、米中首脳会談の見立て、そして「中国は台湾を攻め…
旧皇族復帰の本当の意味 ―「江戸のパタリロ」霊元天皇と閑院宮家の創設が、70年後に… 皇位継承問題で議論される「旧皇族復帰」。 その本当の意味を理解するには、江戸時代の霊元天皇の闘いを知る必要があります。 1710年に新井白石の発案で創設された閑院宮家から、70年後の1779年、光格天皇が即位し、 皇統断絶の危機を救うことになりました。 倉山満『嘘だらけの日本近世史 〜皇室から見た江戸時代〜』の…
「反撃能力保有でアメリカと日本の矛と盾の役割が変わる」国防ニュース最前線 伊藤… #ウクライナ #ロシア #台湾 #伊藤俊幸 #小川清史 #小野田治 #自衛隊 #チャンネルくらら ★第二弾予約受付中! 陸・海・空 究極のブリーフィング - 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方 - https://amzn.asia/d/cllWvS7 #Amazon @Amazonより ★第一弾はこちら! 陸・海・空 軍人によるウクラ…
円安で"年金"が+41兆円増えていた/日銀・新審議委員 佐藤綾野氏とは?【村上尚己マ… 円安は「損」だけではなかった。2025年度のGPIF運用益は+41.4兆円(歴代2位)。2022年以降の円安と株高で、私たちの“年金積立金”はむしろ大きく増えていた――「円安で貧しくなる」という半径5メートルの議論を、村上尚己氏は一蹴する。 そして6月30日、日銀に新審議委員・佐藤綾野氏(リフレ派2人目)が就任。会見は慎重な…