誰も言わない消費税1%の裏側 2年後に8%へ戻る設計|倉山満×渡瀬裕哉 8月5日、政府は食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げる基本方針を閣議決定しました。消費税率の引き下げは、1989年の導入以来はじめてのことです。 しかし、決まった中身をよく見ると、2年後には8%へ戻す設計になっています。景気条項は設けられず、残る1%分は給付で穴埋めする。そして今回の減…
祝・減税|だが「次の一手」を間違えれば、すべて元に戻る 「祝!減税感謝祭! 倉山塾の戦いと次の一手!」オーディオブック、発売いたしました。 なぜ「感謝祭」なのか。 それは、ここに至るまでに何があったかを知っている人にしか分かりません。 ・地獄の年のはじまり ・そもそも、インフレとデフレとは? ・「白川方明」の初出 ・実はチャンネル桜をどう思っているか ・安倍…
【放火系ジャーナリズム】メディアは政治家になりたいのか?高市政権を狙う"質問とい… 渡瀬裕哉(救国シンクタンク理事・研究員)が、最近のメディア報道4事例を取り上げ、オールドメディアの「放火系ジャーナリズム」を斬り捨てます。記者は事実を伝える存在なのか、それとも政治的アクターなのか? ▼チャプター 00:00 オープニング 00:39 ①トランプ・高市会談での"イラン攻撃"質問 01:43 ②靖国×中国報道官…
【イラン戦争はもう終わっている】小川清史×渡瀬裕哉×桜林美佐 トランプが本当に見て… 報道とSNSは「イラン戦闘再開リスク上昇」を扇情的に書き立てるが、米陸軍指揮幕僚大学を修了し作戦術を学んだ小川清史氏は「戦争はもう終わっている」と断言する。 アメリカが本当に焦点を当てているのは中南米。マルコ・ルビオ国務長官の働き、中間選挙とゲリマンダー、米中首脳会談の見立て、そして「中国は台湾を攻め…
「ヒトラーもスターリンも人道的に見える」海上知明×倉山満『増補版 嘘だらけの日米… ★本日のテーマ書籍★ 📚『増補版 嘘だらけの日米近現代史』倉山満 著/扶桑社新書 2026年8月1日 発売 ▼ご購入はこちら https://amzn.asia/d/00ThTMoo 日本人が抱えるアメリカへのコンプレックス。 それを解くことが、本書の目的です。 ▼今回のテーマ メイフラワー号の一行を助けたのは先住民だった。では彼らは誰に感謝し…
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介入で10兆円儲かっている?/外為特会の含み益は誰のものか|村上尚己マーケットニ… 7月30日夜、政府・日銀が約3カ月ぶりの円買い介入に踏み切りました。翌31日には米財務省自身が円買いに参加し、円買いの協調介入は1998年6月以来28年ぶり。しかし村上尚己さんは「介入で相場の方向は変わらない」と一貫して懐疑的です。ではなぜ今回踏み切ったのか。 そこには外為特会の含み益という、もう一つの狙いがあ…